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    <title>予想屋 特券</title>
    <description></description>
    <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>１年に１回を考える</title>
      <description>言わずもがな、東京優駿大競争（日本ダービー）のオハナシです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　６月１日、ダービーは行われます。&lt;br /&gt;
　おそらく、ファンの思い上がりでもなく、競馬にまったく関係のない生活をしていても「ダービー」という言葉は聞いたことがあると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大衆競馬として成長したここ日本ではいまいち興味ない人にはわかりづらいとは思いますが（もちろん大衆競馬はそれはそれで大変素晴らしい面がたくさんありますが）、馬にとって一生に一度の檜舞台。日本ダービーでいえば数千頭のうちの１８頭しか出られないレースです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近代競馬発祥のイギリスはもちろんのこと、世界中でダービーは行われており、そして同じく１年に１度、そして馬にとって一生に一度の伝統と格式あるレースなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テレビ中継だけではいまいちわかりづらいと思いますが、当日の東京競馬場はまさに祭典と言うにふさわしい雰囲気、いつもよりちょっと気張った服装できてもらいたいくらい、特別な日です。&lt;br /&gt;
　おっさんが騒ぐただのギャンブルとしか思ってない人にこそ、あの現地の雰囲気を体験してもらいたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分は諸事情により自宅観戦になりそうですが&amp;hellip;嗚呼&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに出走馬も枠順も決まってない状態ですが現時点での予想としては、ワンアンドオンリー中心にイスラボニータ、ウインフルブルーム、シャドウダンサー、ワールドインパクトといったところでしょうか。&lt;br /&gt;
　去年はアポロソニックとキズナの２頭軸でいい思いさせていただいておりますので、連勝といきたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ではまた。</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%EF%BC%91%E5%B9%B4%E3%81%AB%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>競馬レコード紹介「FEEL LIVE」編</title>
      <description>&lt;div&gt;FEEL LIVE&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作詞：織田裕二&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作曲：GARDEN&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ﾌｨｰﾙﾗｲ&amp;hellip;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ﾌｨｰﾙﾗｲ&amp;hellip;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ﾌｨｰﾙﾗｧｧｧｧｧｧｧｲ!!!!!!&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&amp;hellip;失礼しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というわけで今回ご案内するのは織田裕二の「FEEL LIVE」です（ﾗｧ&quot;ｰｰｰｲ）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;JRAのCMを2年ほど織田裕二が担当しておりまして（ﾌﾟｯﾋﾟｰｰｰｩ!!）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普段ならタイアップ曲は触れないのですが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;CMのために書き下ろされた一品なのでご紹介致します（ﾜｯｯﾃﾞｰｨ!）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この曲は2007年JRAのキャンペーンのコピーと同名の曲で、ファンから寄せられた「FEEL LIVE」を元に織田裕二が歌詞を書き下ろしたもので、歌詞の端々に競馬を連想させる良曲で、「雰囲気があるいい曲だけどぶっちゃけ競馬関係ないよね」というものとは一線を画している点は評価できる。アニメの主題歌もそうだが、やはり統一感があると良いものだ。2013年のJRA CMは名馬紹介のVTRに邦楽ロックバンドの曲を乗せてヒジョーにかっこ良くはあるのだがそういった点において多少モノ足りなさを感じてしまう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ちなみにCM自体は織田裕二のプロモビデオのような状態になっていて、あんまり馬と競馬がメインという感じがしない。もちろん織田ファンにとっては大注目な一品なのだが。まあそれはタレントタイアップものの宿命なのでそういうもんだと割り切っておきましょう。CD出しただけえらい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以上、ご案内は不二之要丞（with マキシ・プリースト）でお送りしました。ﾈﾊﾞﾈﾊﾞﾈﾊﾞﾈﾊﾞ････････&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%80%8Cfeel%20live%E3%80%8D%E7%B7%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>魔法の紙切れを考える　その２</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E7%B4%99%E5%88%87%E3%82%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;その１&lt;/a&gt;&amp;nbsp;からの続き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなこんなでマジックのことなどスッコリ忘れて幾年月。もともと音楽少年だった私は高校時代にもはや惰性だったピアノを辞め、いろいろな音楽をプレイすることを覚えてまさに最盛期ともいえるくらい音を鳴らしまくっていた頃、同じように最盛期を迎えていたのがトレーディングカードゲーム業界。&lt;br /&gt;
　「お札刷ってるみたい！」とはだれが言ったか知らないが、まさにその通りといえるくらい巨大なゲームマーケットの一部となっておりました。中古ゲームショップのスペースにどんどん現われては徐々にスペースを広げていき、いよいよカードショップとなる店もひとつやふたつではなく、国産TCGも遊戯王、モンスターコレクション、アクエリアンエイジ、ポケモンカードゲーム&amp;hellip; と全部に手を出してたらおふくろにゲンコツくらってもおかしくないくらい出ていて、しかも全部売れていた（事実近所の子供は各種デッキを持っていた）のだから、もう完全に一大ホビージャンルとしての地位を確立していた頃でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ゲームって歳でもぉ～」とかいう生意気盛りな高校の雰囲気の中においても、わりとカードゲームやってる層はいて、そんな連中がやってる中にもちろんマジックはあって、「そーいや昔買ったことあるな&amp;hellip;」と部屋の奥からひっぱりだしてきて、連中の一人から借りてきたハンドブックみたいなものでルールをひとつひとつ覚えながらカードアルバム（絵はかっこよかったのでファイリングはしていた）をめくるとそこはもう神通鏡をかけた木手英一状態。「こんな面白そうなゲームだったナリかキテレツゥ！！！」とばかりにハマりはじめたわけであります、らっしゃい（ユリオカ超特Ｑではなくブタゴリラのおやじで）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでも当時はやっていた国産ＴＣＧにほとんど食指が向かなかったのは、ほかのカードゲームにどこか安っぽさを感じていたところ。たしかに日本人になじみやすい見た目で、読みやすくわかりやすいし、絵もふだんなじみのあるものなのだが、ことこういうゲーム関していえば、重厚でどこか気味の悪いイラスト、わかりにくい文言とシステム、そしてプレイヤーはプレインズウォーカーとやらにお互いがなって、魔法を使って闘うという設定が当時高校の自分にはストライクだったんだろうなあと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;span style=&quot;font-size: small; color: #808080;&quot;&gt;※追記：もうひとつの印象を思い立したので追記。今もそういう一面があるが、当時は本当にいろいろなものがＴＣＧになり、そしてあっという間に消えていった。中には気になるものもあったけども、短期間でなくなるものをせっせと買ってもね&amp;hellip;マジック以上に仲間いないし。という気持ちがあったのは確か。そしてマジックに対しては「これが無くなるということはＴＣＧが無くなる時だろうな」という印象があった。要するに今後引退して、いつ復帰してもやってる人はいるだろう。ということである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再燃したその時代は&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;マスクス・ブロック&lt;/a&gt;がはじまったあたり。大型&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;エキスパンション&lt;/a&gt;（マジックは基本的に大型エキスパンションひとつと小型エキスパンションふたつというサイクルで新しいカードが発売される）としては&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;テンペスト&lt;/a&gt;からふたつ後。その間の&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ウルザ・ブロック&lt;/a&gt;というのがなんかえらい&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/MoMa&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;凶悪なことに&lt;/a&gt;なってたということを知り、おしいことしたなあと思っていたわけですが、マスクスはわりと単色デッキが強めなこともあり、初心者が覚えるには向いていた時代だったかなと今となってはそう思うわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校生になって行動範囲も広がっていたので、函館中のカードショップをチャリでめぐるようになり、プレイ以上にハマったのが昔のシングルカード集め。パックを買って当てるか友達とばくりっこする（訳：トレードする）しかよさげなカードに会う手段がないと思っていた自分にとって、ショーケースの中でカネさえ出せばどれでもどうぞなこのシステムにシビれたわけであります。自分が偶然引いたレアなカードがいい値段ついてるところを見るのも楽しかった。そして中学当時に気になっていたカードを狙う撃ちできるとあってはたまらない。まだ見ぬ良さげなイラストのカード、雰囲気十分なオールド・エキスパンションのカードをかきあつめる日々が始まったのであります。&lt;br /&gt;
　高いものは高かったけど、わりと昔のカードでもシングル価格はそれほどではなく、しかもちょっと前のパックでもそんなに高騰もしていなかった。&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%A2&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フォールンエンパイア&lt;/a&gt;にいたっては150円だったし、&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%89&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アングルード&lt;/a&gt;は200円という投げ売り状態でよく買ったものです。英語で読めないからいよいよコレクション目的だったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が、インベイジョンが出たあたり、プレーンシフトが発売される少し前にいったんの鎮静化。新しいカードもほとんど買うこともない時期にさしかかります。原因は高校卒業や大学受験とかでほとんど友達同士で集まれなかったこと、大学以降マジック仲間というのもなく熱を保つのが難しかったことだとおもいます。（デュエルスペースいったり大会出りゃいいじゃんと言われそうだが、元来極度の人見知りの自分があの和気藹々としたスペースに飛び込むような勇気なんざあるわけねえ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして再度本棚や押し入れの中の「いい思い出」となり、就職し、世間の荒波に負け、と、色々なことがあった社会人２年生の頃、あのニセ和風全開でおなじみの&lt;a href=&quot;http://mtgwiki.com/wiki/%E7%A5%9E%E6%B2%B3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;神河ブロック&lt;/a&gt;発売と同時に再々燃することとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらにつづく</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E7%B4%99%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>COMITIA108を考える</title>
      <description>ものすごい今更ですが、5月3日の世界樹プチオンリー、5月5日COMITIA108に参加してきました。&lt;br /&gt;
プチオンリーの方は超低血糖状態により昼過ぎまで立てないという憂き目に会い、ほぼ参加とは言えない状態ではありましたが・・・&lt;br /&gt;
参加された方お疲れ様でした、お立ち寄りいただいた方、誠にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　季刊マークカードも小規模ながらきちんとスタートを切ることができてとりあえずは一安心、&lt;br /&gt;
少し足を停めていただけることはあってもなかなか試し読み&amp;hellip;とまではいかないことも多々。&lt;br /&gt;
　POLYSICSファンブックの時もそうでしたが、あの空間でも「どんな本だろう？」と思わせる外見的な展開はやはり重要だなあと再認識しました。イラスト本の隆盛もやはりそういったところにあるんだろうなと。&lt;br /&gt;
　貴重な時間とアイデアを割いて寄稿いただいたからには、発行し頒布する側はその作品を一人でも多くの人に見てもらう努力に全力を尽くすこと、これが大事ですね。現時点での自分が持ち得るすべてを出し切らないと人の目に触れるのは難しい。出し切っても難しいんだから、流れを持ってくるためにはガムシャラにやらないといかんわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少しドタバタしてはいますが、以前からお世話になっておりますアリスブックスさんに委託を予定しております。オリジナルに特に力が入っている同人通販サイトさんなので、掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://alice-books.com/&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tokkenshobu.take-uma.net/banner_s.png&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、季刊マークカードには「フリー４コマコーナー」と「フリーイラストコーナー」という計４ページほどの「枠線以外はまったく白紙」のページがございます。いままでの自分のやり方を知ってる人も知らない人も「手抜きか！」とか「間に合わなすぎて穴埋めか！」と思われたかもしれません、もしかしたらフザけているという印象を持たれるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしこちらはかなり本気でこのページを用意しました。&lt;br /&gt;
　第二弾以降も、こういった「フリーページ」は用意していく所存です（４ページ程度以上にはならないと思いますが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あそぼう」をテーマとしている本である以上、それは読んで下さった方にも呼びかけているわけで、そこに自由に描きこんで&amp;rdquo;まんがであそんで&amp;rdquo;もらうこと、そして本の中に自分の作品が載っている感覚を楽しむことで、本をつくる意欲のようなものが芽生えたり育ったりして欲しい、「創作であそぼう」という気持ちになってもらえれば。という気持ちを込めています、表紙の執筆者名の下に二つの空欄があるのはそういうことです。&lt;br /&gt;
　同人は手軽に作家となれる、軽い運営を体験できる、そしてなにより自分のやりたいことやあそびの気持ちを世間に出すことができます。そしてもうひとつ&amp;hellip;何事もそうなんですが、場が成熟したり気持ちが強くなりすぎてくると、&amp;rdquo;楽しむ&amp;rdquo;気持ちを忘れがちになります。上を見て本気の活動をすることは素晴らしいことですが、たまには基本に立ち返って「あそぶ」場があってもいいのかな。と今までいろいろな制作の場を見て思ったので、今回こういった季刊誌を始めた次第です。まだほんと、小さい規模ですが&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少ないページ数の時点でそんな白紙企画やるな！描く気ないからもったいないわ！というお叱りは真摯に受け止めさせていただきます。そして精進します&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても、以前主催をやっていたPOLYSICSファンブックのスタートも似たようなページ数、そして今回と同じ５名でのスタートでした。自分が最初にやることの基本がこのあたりの規模なんですかね。&lt;br /&gt;
　まあしかし、こと創作の場に関しては実績も力もないこのボンクラが立ち上げた雲をつかむような趣旨の第一弾に快く寄稿してくださった華雛夜さん、北屋郎さん、ナダレさん、母 さん。誠にありがとうございました。できればまたよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてお手に取って戴いた方に重ねて御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次回のCOMITIAも参加の予定です。&lt;br /&gt;
　またその時も、このスットコおじさんとあそんでやってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サークル・トッケンショウブ&lt;br /&gt;
不二之　要丞（ふじの　ようすけ）</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%8D/comitia108%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ゴールデンウィークの活動を考える</title>
      <description>韓国の客船事故の追悼歌として「千の風になって」の韓国語バージョンが披露されたわけですが&lt;br /&gt;
それをうたったのは韓国のテナー歌手イム・ヒョンジュ。&lt;br /&gt;
彼といえば2006年のJRAブランドCMの「序曲」を思い出しますね、CDも買いました。&lt;br /&gt;
その後も大きな活動をしているようでなによりです。&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/CopvosuEn6A&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、そンな無理やり競馬に結び付ける話はどうでもよろしい。&lt;br /&gt;
ゴールデンウィークの不二之の活動報告をひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月3日、東京ビッグサイトで開催されますスーパーコミックシティというイベント内の&lt;br /&gt;
世界樹の迷宮プチオンリー「樹影の小迷宮」に「少女とアローエクスプレス」というサークルで参加致します。&lt;br /&gt;
スペースは「ふ１６ｂ」です、いきもの本「生きもの世界樹紀行4.5」という本を出します。&lt;br /&gt;
ちょっと豪華なオマケもつきますので、お立ち寄りいただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、トッケンショウブとして5月5日東京ビッグサイトで開催されます創作オンリー「COMITIA108」に参加します。&lt;br /&gt;
「まんがであそぼう」を合言葉に5名がやりたいようにやった「季刊マークカード」の創刊号を出します。&lt;br /&gt;
こちらは「く４３ｂ」というスペースです。少年漫画島ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも朝から座ってると思いますので、お時間ある方どうぞｼｸﾖﾛです。</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E5%91%8A%E7%9F%A5/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>実は初。を考える</title>
      <description>相変わらず原稿修羅場が続いている状況なので、もう掃除も洗濯もたまり放題という社会人としていかがなものかな状況です、でも今回とても嬉しいニュースがあったので（といってもちょっと時間経過してるけど）簡単に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #333333; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', arial, helvetica, clean, sans-serif; line-height: 22.880001068115234px;&quot;&gt;オーストラリア・ランドウィック競馬場で行われたG１、オールエイジドステークスをタバート氏所有の日本調教馬、ハナズゴールが制覇しました。&lt;br /&gt;
ハナズゴールは珍名馬主のパイオニア、小田切有一さんのG１馬、オレハマッテルゼの仔。早逝した彼にとっておそらくは唯一のG１馬になるであろう存在ですが、実はこれ、小田切種牡馬史上初のG１タイトルでもあるんですね。&lt;br /&gt;
オダギラーやってるとG１っつうものはそんなに機会は多くないわけですが、その中でもG１馬、そしてその仔でのG１の瞬間をリアルタイムで知ることができて「あー、応援しててよかったなあ」と思った次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レース映像観ましたが、出負け気味でも外からひとまくりの強い競馬。向こうでもうひとタイトルさらっていってもいいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
タバート氏も母国で初のG１。なかなか通好みな血統の馬を沢山所有していて、わりと注目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産駆唯一の重賞馬というと、私がファンになるきっかけとなった馬、メジロパーマーの仔メジロライデンが京都ハイジャンプを勝った時を思い出します。あの日も函館競馬場の場内テレビで大喜びしたなあ。山田康誠騎手とのコンビで勝った横津岳特別なんて声枯れるほど叫んだし。みなみ北海道特別（当時はまだ特別競走）とか写真撮るために用事蹴って走ったし・・・ファインモーションにぶっちぎられた阿寒湖特別とかいい思い出です。&lt;br /&gt;
ライデンはその後も中山大障害3着などちょくちょく障害重賞で馬券に絡んでくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、そういえばパーマーの弟メジロアービンが（以下延々）&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%AE%9F%E3%81%AF%E5%88%9D%E3%80%82%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イチかバチかの時に頼るアイツを考える</title>
      <description>COMITIAで出す本の進行が二転三転。まさに先行き不透明まっただ中です。&lt;br /&gt;
毎度毎度自分も学習しろよってくらい直前に苦しむのですが、ものをつくるヨロコビがそれ以上に強くそして甘美なもので、依存症に苦しむ若者よろしく快感ガンギマリ人生であり、苦しんで苦しんで出すのがたまらないと書くといよいよ性癖の話みたくなってくるのでこのへんでやめときます。ちなみに自称Ｓの人から責められて過剰にやりかえした経験から、自分はＭではないと思ってはいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、そんな自業自得な話題はどうでもよろしい。今回はお馬さん夢のチケット着順当てクイズ、つまり競馬のオハナシ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　不二之の趣味はなんといっても競馬。とはいえ小３からのながーい趣味のわりに血統だとかタイムだとかにはとんとうとい生涯イチぬるファンといった風情で、そのくせ馬券は「単」派、しかも「好きな馬や騎手で当ててこそ至高」という主張。そしてオダギラー（※１）でもあり道営が好きでもある絵に描いた様な養分であり紙屑生産家なのであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな私もタネ銭がなきゃその主義も貫けないもんで、そういうときにたびたび頼るのが「ワイド500円三点ボックス戦法」。これ、けっこうイケるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、連軸は固そうな対抗、単穴な馬を一頭選出、そして自分の応援したい馬を一頭、さらに馬柱とにらめっこして展開次第で来そうだったり人気のエアポケットじゃないかと感じる馬を一頭。この三頭三点のボックスを500円ずつ、計1,500円で勝負するというもの。&lt;br /&gt;
　長年負け続けの自分が唯一ある一定の回収率をたたき出している馬券がコレで、低予算でもソコソコの勝ちが期待できる馬券だったりします。&lt;br /&gt;
　ワイドなんでガミりそう（※２）と思われがちだけど意外とこれがあまりガミらない。３～６人気くらいの決着だと意外と700～1,000円台の配当になったりするので、わりと元がとれるどころか倍近くなったりするのだ。そして三頭がすべて馬券になったときなどは、下手な馬連を500円でとるより儲かったりするので、回収率的にも結構あなどれない馬券なのです。&lt;br /&gt;
　じゃあ購入金額や点数増やしてその馬券でずっと楽しめばいいじゃないかと思われるでしょうが、金額増やすと当たらなくなり、点数増やすとガミりだす。そういった失敗を繰り返してできた「500円三頭ボックス」なわけです。そしてなによりやっぱり勝ち負けスパッと読み切る「単」が好きなわけで、好きな馬を１着に据えたいわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いきなりなんでこんな馬券のオハナシをしたかというと、先日の皐月賞で上記馬券法を用いてけっこうなアタリになったので今回「馬券勝ったやつあるある」な「珍しく儲かったやつがしたり顔で馬券法を語りだすアレ」の御多分に漏れずな今日ただいまをやろうと思ったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タネ銭がなく、混戦ムードだしいっちょやっとくかといった心持ちでやってみたわけです。で、上記の該当馬を自分なりに割り出す作業。好きな馬／応援している馬は今回特段いるわけでもないので、それに近いやつを選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１：イスラボニータ&lt;br /&gt;
　　　単の軸でもいいかなと思っていた一頭、この馬で５倍そこそこで２番人気とか今が一番うまいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２：ロサギガンティア&lt;br /&gt;
　　　本当は東京で買いたいけど、あまり警戒されてなさそうだし一発があっても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３：ウインフルブルーム&lt;br /&gt;
　　　ウインクリューガーやウインラディウス、ウインブレイズなどで度々経済的窮地を救ってくれたウインの馬なので、あと真ん中ぐらいの人気のときの前を行く時の大知は買い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、結果としてはイスラボニータ１着のウインフルブルーム３着で配当1,990円。これを500円買ってたので9,950円となった次第であります。ｳﾋｮｰ&lt;br /&gt;
　単で買ってたら絶対にはずれてた（トゥザワールドを甘く見まくってた）ので、今回はこの戦法で大正解だったわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　これから馬券を初めて買ってみようかという方、当たりを体験する意味でもこのワイドボックス戦法を実践してみてはいかがでしょーか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１&lt;br /&gt;
オダギラー：イカした（世間的には変な）馬名をつけることでおなじみの名物馬主、小田切有一さんのセンスにシビれるひとたち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※２&lt;br /&gt;
ガミる：トリガミという、賭けた額よりも低い配当がくる状態のことをいう、負けはしないけどけっこうヘボい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%8B%E3%83%90%E3%83%81%E3%81%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>競馬レコード紹介「Narita Brian Memorial（ナリタブライアンメモリアル）」編</title>
      <description>&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;「三冠馬」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;　競馬をかじったことがある人ならば必ず知っているであろう言葉である。簡単に説明すると３歳しか出走できないレースのうち、皐月賞・東京優駿（日本ダービー）・菊花賞の３つのレースを勝った馬のことを指す。（牝馬三冠もあるけど長くなるので割愛）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;皐月賞は早い馬が勝ち&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;東京優駿（日本ダービー）は運のいい馬が勝ち&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;菊花賞は強い馬が勝つ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;　というように、まさに３歳時にすべてを持った馬の象徴なわけである。近年は適正距離を考えて秋天だの３歳は斤量有利だから凱旋門行った方がいいんじゃね？だのいろいろ言われて菊花賞の価値が本家イギリスのセントレジャーよろしくだだ下がりな昨今だが、近代競馬１５０年とちょっとの今でもセントライト・シンザン・ミスターシービー・シンボリルドルフ・ナリタブライアン・ディープインパクト・オルフェーヴルの７頭しか達成できていないほどの難度でありその三冠馬たちの格は決して落ちることはない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;　で、今回はそのナリタブライアンの引退記念アルバムである。「シャドーロールの怪物」と呼ばれ、あの各方面からクエスチョンマークが飛び交った「２０世紀１００名馬」の栄えある第一位であり、3200mの天皇賞（春）の翌月に1200mの高松宮杯（現：高松宮記念）を使い引退というザ・大久保ローテを見せつけてくれた名馬である。競馬系レコード界隈においてはドキュメントレコードや競馬実況ばかりであまり冴えない三冠馬の中でも破格の６曲入り、しかも全部に歌詞がついている大健闘っぷりである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;　と、いうわけでかなり期待した本作だったが、CDを再生してホゲェーと盛大にズッコケた。なんと全編インスト。本作に関する情報はほとんど検索にひっかからないので結局歌入りバージョンがあるのかもどこで流れたのかも不明のまま。全体的に寂しげな曲調におそらく「このメロディーで歌っているんですのよ」と言わんばかりのシンセ単音が全編に入り微妙な「安さ」を醸し出しCDは終わる。ジャケに書いてある「Song by ～」とか全曲についている歌詞はなんだったんだ！？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;line-height: 1.15; margin-top: 0pt; margin-bottom: 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 15px; font-family: Arial; background-color: transparent; vertical-align: baseline; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;　ちなみに裏ジャケに載っているのはナリタブライアンとヒシナタリーの仔であるが、残念ながら２勝で引退。ナリタブライアン自身も２世代を残し他界している。合掌。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%80%8Cnarita%20brian%20memo</link> 
    </item>
    <item>
      <title>簡略化時代を考える</title>
      <description>社会について論じるなんてガラじゃないンで、普段はひとネタに使うか家でひとりボヤいて終わるくらいのものなのだが、&lt;a href=&quot;http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%81%B4%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%91%E3%81%A9%E8%81%B4%E3%81%93%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B&quot; title=&quot;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;のサムラゴーチ号騒ぎの時のように自分を使って語れる内容があるならこういう場に出してもいいのかな、といった具合で。今日はちょっと真面目に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スマホはＰ業だのパズダビだのにいそしむ他に、通勤電車の中でちょっとした読み物やニュースのチェックをするわけだが（満員電車が多いのでスペースをとらないスマホはほんと便利）、そんな中ライブドアニュースというものに当たる機会も多いわけで、その表記方法が「ざっくり言うと&amp;hellip;」とまず目を引く事柄を３つ出し、具体的な記事に誘導するというスタンス。自分の目に飛び込んできたのは、周富徳氏と佐野実氏の死去についてだった。&lt;br /&gt;
　以下は最初のページにある見出しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
　
&lt;h1 class=&quot;topicsTtl&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 8px; padding: 0px; font-size: 24px; word-break: break-all; word-wrap: break-word; color: #2d2d2d; font-weight: normal; font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', arial, sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000; font-size: 14px;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span color=&quot;#7b23a9&quot; style=&quot;color: #7b23a9;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;cursor: pointer;&quot;&gt;佐野実さんを襲った糖尿病の恐怖&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;br /&gt;
　ざっくり言うと&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・相次いで亡くなった佐野実さん、周富徳さんは糖尿病を患っていた
&lt;div&gt;・専門家によると、糖尿病の合併症により、脳出血や失明、足の壊死が引き起こされる&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;・食べ物を口にする職業だけに、一般人より不利だったかもしれないとも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これ、ざっくりしすぎてないか？ていうか、もっと言えば、ざっくりというよりは「テキトーに言うと&amp;hellip;」ではないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ライブドアニュース側としては、目を引くことがらを出して記事に誘導したいのだろうが、大体の人は見出しだけ見て次へ行かないだろうか？そうした場合「糖尿病」は「かかると合併症を起こし」「さっさと死ぬヤベー病気」という印象のみを与えないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと記事の書き方も気になる。この専門家の解説だと「糖尿病＝生活習慣病」のような話し方になってしまう、細かい話だが「２型糖尿病は」と表記してもらいたい。糖尿病とひとくちに言っても１型と２型というまったく別の糖尿病が存在する、ここは「ざっくり」言ってはいけない、「糖尿病全てを生活態度が悪いからなった自業自得病」のように語られてはたまったもんじゃない、たとえ２型が日本人患者の９割とはいえ配慮が必要だと思う。（念のためフォローをするが、たとえ２型だといえ、発症者より無軌道な生活してる人間なんてゴマンといるわけで、体質や何らかの不運な引き金もある、発症したからといって嘲笑するのは最低だと思う）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんでここまでﾌﾟﾝｽｺするかというと実は私も糖尿病患者だからである。もっと具体的にいうと「&lt;span style=&quot;color: #252525; font-family: sans-serif; font-size: 15px; line-height: 22.6560001373291px;&quot;&gt;劇症1型糖尿病&lt;/span&gt;」というもので、原因は不明。膵臓の&amp;beta;細胞がなんだかわからないけど破壊されて、血糖を調整するインスリンが枯渇する病気「１型糖尿病」のほうで、「劇症」というのは「突然降って湧いてすげー勢いでそうなった」病気である。２８～２９歳あたりで発症したとのこと。１型は２型も含めた糖尿病患者全体から見ても１割で、劇症型というのはさらに「極めてまれ」なやつ（wiki）らしく、医者にも「１型の中でも５％くらいじゃない？」と言われたもので、そこらへんの宝くじよりよっぽどレアなもんにあたったもんだと自分の運命を呪ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜここまで具体的に書いたかというと、日本人にはかなり身近な病気であるにもかかわらず理解があまりされてないと感じたので、患者とはいえ素人ではあるが、まあ「きちんと言うと糖尿病はこういうものもあるんですよ」ということと、今後自分と付き合いがある人が理解して対応してくれるといいなあ。と思ったからである。見てる人ほとんどいないだろうけど。&lt;br /&gt;
　それに、少量のチョコやコーヒーを摂取してるところを見られて「あぁーッ！そんなの摂っていいのぉー！？」とかいう「&lt;strong&gt;心あるように見せてまったく心無い発言&lt;/strong&gt;」を聞くのがもう嫌なのもある。これは気に病みますぞ、わりとマジで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話は戻るが、こういった紹介は&quot;患者のまわりの人の&quot;糖尿病に対する不安と誤解を煽るだけのような気がする。そもそも７１歳と６３歳で死去って、そんなに衝撃的な話か？人生８０年だの１００年だのって時代だと錯覚してるから病気に負けた早すぎる死と感じるだけで、似たような年齢だと糖尿病による合併症以外での死去の方が多くないか？&lt;br /&gt;
　患者自身はしっかりとした意識を持ち続けるということは大事だが、そんなもんは短期入院した際に観せられる交通違反者講習にも似た教育ビデオでたっぷり教わっておるわ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただでさえ自分の気になったニュースしか観ることがなくなった時代なので、そこで出てくる記事くらいは「きっちり」言ってもらいたいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし「糖尿病」という名前なんとかならんもんですかね？「糖」はまあ仕方ないとして「尿」という字が入るとどうもキレイな印象は受けない。「インスリン不全症候群」とかどうせならもっと物々しい名前のほうがいいんですけど、重病感が出て。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、種類は違えど同じ「糖尿病」という名前と闘った周富徳氏と佐野実氏に心からご冥福と「お疲れ様でした」という言葉を贈らせていただきます。&lt;br /&gt;
　合併症に関して言えば、明日は我が身です。&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%B0%A1%E7%95%A5%E5%8C%96%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>主流に手を出す理由を考える</title>
      <description>突然だが、自分はiPhoneをずっと使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、言っても3GSからなので、ゴリゴリのｱｲﾌｫｰﾝﾇユーザーから見ると「ずっととか言ってンじゃねえよファッキンデーヨル」といったところでしょうが、とにかくスマートフォンちうブツはiPhoneしか知らないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だからといって別にアップル大好き！とかいう人間ではない。アップルのパソコンは昔実家にあったパフォーマー５７５とかいうマシンをただのワープロがわりくらいにしか使いこなせず見事お部屋のインテリアだったし、ｸﾘｴｧーﾃｨｳﾞ（下唇を噛む）な人はｱｯﾎﾟｩのﾒｧｯｸじゃないとね！とかいう人間でもない。ただただ単純な理由で「みんなが使ってるから」と「ひとつでなんでもできるのが欲しいから」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　みんなが使ってるから。という理由で選んだりすると昨今の「みんな違ってみんないい、それが個性が重要グローバルスタイルよヘーイ」な風潮から「なんでも流される典型的ﾆﾎﾟﾝ人」な扱いを受けるわけですが、別に深い意味がないわけではなく、みんなが使っているものなら何か困ったことがあれば訊ける人は多いだろうし、主流の端末を利用すればそれに対応したアプリや実用ツールは一番選択肢が多いだろう。というところが一番大きい。&lt;br /&gt;
　あと、以前似たような理由でiPod nanoを使用していたが、なんだか挙動が怪しくなってきたので、新しくするくらいなら持ってる端末を一つにしてスッキリさせたいし、それならデンワとひとつになったiPhoneが妥当であろう、iTunes使えるし。といった具合でスマートフォンに変えることとなった次第である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主流じゃないほうに惚れてしまって、そこで意地になる気持ち自体はものすげーわかる。自分も兄貴が買ってきた影響でメガドライバーの洗礼を受けて以降ドリームキャスト撤退までセガハード一筋だったし、まわりがスーファミ&amp;rarr;プレステ一色だったので「主流じゃないもの」がメインになったときの心境も理解できる。しかしこういうほとんどは趣味でもない目的で使うものは、「便利」を優先するのが大事だろうというところである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし趣味の分野、音楽とか映画とか漫画とかでも感じることがたまにあるが、自分が大好きなものが「たまたま」主流じゃなかったりするのは仕方ないが、だからといって主流なものを毛嫌いすることはせず、肌に合ったら素直に楽しんでみるのも良いのではないだろうか。私はわりとなんでも楽しめるほうなので、意外と見えてくるものがあったり、逆に自分が好きだったものを再評価したりとなかなかな結果が出るものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　けど、電池の減りが超早くて他のスマホのようにauのお店でサポートされてなくて月々がバカ高いのなんとかなりませんかね。「なんちゃら割」とかiPhone対象外だし&amp;hellip;ぐぅ。</description> 
      <link>http://tokkenshobu.take-uma.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B8%BB%E6%B5%81%E3%81%AB%E6%89%8B%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E7%90%86%E7%94%B1%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link> 
    </item>

  </channel>
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